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2016.05.18 Wednesday

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    ​ロボットと言えば

    2015.03.09 Monday

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      自分の代わりに「ぬいぐるみ」が旅するツアーがある。
      これは、忙しいとか身体が不自由とか、どうしても旅行することが出来ない人が、
      自分に成り代わって康泰自由行、大切にしている「ぬいぐるみ」などを託して、
      旅行先で写真を撮ってもらうという企画のツアー。
      自分の「ぬいぐるみ」が、遠い異国の地に行き、名所などで写真撮影されるというもの。
      依頼した人が、風景におさまったぬいぐるみの写真を見ながら、
      しみじみ涙することもあるという。

      これから時代がさらに進み、ロボットが一般化するような時代になると、
      ぬいぐるみどころか成長桌、人に代わって自ら旅をするといった
      「身代わりロボット」が現れるかもしれない。
      そうなると、一枚一枚の写真ではなく、
      リアルタイムで旅行先の映像を映し出したりすることになるだろう。
      依頼した人は、もっと現実に旅行した感覚になるに違いない。

      ロボットと言えば、
      今年の7月、長崎ハウステンボスに”ロボットホテル”が誕生するという。
      これは、ロボットが客をもてなすホテル。
      その名も、まさに『変なホテル(Henn na Hotel)』。
      まず、フロントで客を出迎えるのは人間そっくりの3体の「アンドロイド」。
      宿泊客と知的な会話もでき、
      荷物運びをしたり統一派位、そうじをしたりするロボットも存在するという。
      宿泊客は、客室に入るのに顔認証技術を使って入室し、
      部屋のタブレット端末から様々な注文をする。
      そして、部屋の料金は、最高額と最低額は決めているがネットの入札で決める。
      まさに『変なホテル』。
      今聞いても、そんなことは遠い未来の夢物語と思うが、
      2015年の7月オープンという。

      そうなると、いつか康泰領隊、上に挙げた「身代わりロボット」が、
      人に成り代わってハウステンボスの『変なホテル』に行き、フロントにいる
      「アンドロイド」の歓迎を受けて宿泊し、
      翌日は、ハウステンボスを見て回るということも起こるかもしれない。

      人は、どこにいるんだ?

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